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迷えるキリスト者と主イエスに救いを求める人のための Spiritual Study of Christianity (スピリチュアル スタディ オブ クリスチャニティー) キリスト教信仰の神霊学的解説
疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。[マタイ 11:28] |
悲しみ、苦しみ、不安、むなしさ、孤独、とまどい、迷い・・・自分の力を信じて強気でがんばってみても、どうしても自分の中にある弱さ、小ささに気づかされてしまうことがあります。
でも、
・人生に疲れて立ち止まったとき、自分がおおきな愛につつまれ、大切に大切に守られていることに気づく人は幸いです。生きることが楽しくなります。・人生に迷って道を失ったとき、真実を見つける人は幸いです。生きることに希望と勇気がわいてきます。・人生にかけがえのないものを失ったとき、神を信じる人は幸いです。本当はなにも失っていないことを知り、再会の喜びに胸を躍らせることができます。イエスの福音(教え)をただしく読み解くことは、永遠の平安を手に入れる一番の近道です。
福音とは、“良い知らせ”という意味です。 ですからイエスの福音というのは、イエスが語ってくれた良い知らせ、すなわちイエスの御言葉や教えということになります。 これはまた、永遠の真理と言いかえてもいいでしょうし、人間が完全なる幸せを手にいれる方法と言いかえることもできるでしょう。
この、人類に対する最高のプレゼントであるイエスの福音は、新約聖書のマタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ、それぞれの福音書のなかに、イエスのセリフ(御言葉)としてわかりやすい言葉でかかれていますので、だれでも知ることができます。 ただすべてが直接的な言葉で語られているわけではなく、たとえ話で語られている部分もあります。ですから、文字どおりに受けとると意味がよくわからない部分もでてくることでしょう。 それをなんとか理解しようとして神学的、哲学的な解釈をもとめだしたりすると、霊を無視した肉の信仰におちいってしまう危険もでてくるので注意しなければなりません。 もちろん、肉、すなわちアタマの理解や形式からはいって霊的な真理へと向かう方法もあるにはあるのですが、そのような自力的信仰はただしい導きとつよい信仰心がなければ、たんなる形式宗教での自己満足にとどまってしまう危険性があります。 そのようなリスクを避けるためにおすすめしたいのが、イエスの御言葉をそのまま書いてあるとおりに読んで理解していく方法です。 イエスの御言葉はたとえ話ばかりではなく、そのままの言葉で真理をズバリと述べておられるところがたくさんあります。 まずは、そのようなカンタンに理解できる部分だけでもくりかえし読んで真理を体得すれば、他のたとえ話の意味なども自然にわかるようになってきます。 そして、そのような霊的理解がふかまるとイエスのたとえ話だけにかぎらず、聖書全般に関しても、他宗教の教義や経典についても、その本質や意味あいが自然に心につたわってくるようになります。
ここでは、キリスト教信仰にかかせない十一のキーワードについて、そんな霊的解釈をほどこしていきますが、すべてイエスの御言葉を引用して説明しています。 すなわちイエスの御言葉により、イエスご自身が祖となり世界中にひろまったキリスト教を解説していく形になります。 すべてのキーワードを読んでいただければ、神が主イエスをとおしてわれわれ人類につたえたかったこと、すなわち福音があなたの胸に鳴り響いてくることでしょう。 もしあなたがいま、心の中に悩みや苦しみをかかえているなら、ぜひ一度イエス様の御言葉に耳をかたむけてみてください。
※ 神霊学とは 世界にある伝統宗教はすべて、万物の創造主である唯一神から各地域の人間に与えられた導きのメッセージであるとの観点から、それぞれの宗教における神の定義の共通項を比較検討し、神より伝えられた真理を探求する学問です。 そしてその探求には、文献や資料の調査という肉体的(頭脳的)作業と人間の霊的知覚を用いた霊的作業の両方から行います。 その結果、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教、神道の6大宗教はすべて本質はおなじであったことが確認されました。
ただそれらの宗教の中でも、キリスト教、正確に言うとその原点であるイエスの教えは、大人、子供、人種、生活習慣、国籍を問わず、だれにでもわかりやすく、なじみやすいように平易かつ多様な言語で説かれているため、真理を伝える力というのはもっとも優れているといえます。 したがって、長年神霊学を研究してきた著者もイエスの福音(教え)を心のよりどころとしていますし、本サイトでもおもにイエスの福音(教え)をとおして解説をおこなっていきます。
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(2008.10.4 主の恵みをいただき、ついに完成いたしました) ■はじめに ■第1部 原理解明編〜『成功の法則』、『願望実現の法則』、『引き寄せの法則』は、人間を不幸におとしめるサタンのワナだった ■第2部 イエスの秘法実践編〜主の恵み(奇跡)は誰でもいただける キリスト教信仰を知るキーワード (2007.12.21 大幅に訂正・加筆しました) 聖書は神の言葉を記したものか? 聖母マリアの処女懐胎は本当か? キリスト教は一神教か? キリスト教は禁欲主義か? 天国と地獄は本当にあるのか? 人は生まれながらにして罪人か? 試練が与えられるわけ 洗礼の本当の意味は 本当の癒しとは 愛とはなにか? 著者はどんな人? 主の秘蹟をすべての方に 秘蹟とは、神の恵みを人間にあたえる儀式のことを言います。 そして、本サイトで公開している《イエスの秘法》は、この秘蹟を個人でいつでも誰でもカンタンに受けられるよう解説したものです。 著者、奥都は神との新たな契約を実行すべく修行にはいるため、秘蹟の集会は開催できなくなってしまいましたが、一人でも多くの方が本サイトをお読みになって、主の奇跡を得られることをお祈りしております。 著者:奥都辺(おきつ へん)へのご意見、ご質問、ご相談メール |
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